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iDeCoはデメリット?40代からは遅いのか検証した結果

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うーさん

収入少ないし、40歳になってからiDeCoをはじめてもいいのかなぁ?

答えはNO!!です。

iDeCoをはじめるには早ければ早いほど良いと考えられています。

運用歴が長いほど福利の力で資産が増えると考えられいますので、iDeCoをすぐに始める人、そのうちやろうと考えてる人では圧倒的にすぐ始める人の方が運用益は大きくなりますね。

節税しつつ老後の資産を増やしたい方は運用検討価値ありです。

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個人型確定拠出年金(iDeCo)

iDeCoは60歳から受け取ることが可能ですが、2025年4月から企業に「65歳への定年の引き上げ」「定年廃止」「65歳までの継続雇用制度」のいずれかが義務づけられることが決まっているので働き方も変わることが考えられます。

69歳にiDeCo受取りを開始するとなると29年運用することができ、その分利益が増えるということになります。年取ってまで働きたくない!という方は別ですが…

以前にも書きましたが、iDeCoは国が創設した個人型年金制度です。加入できる方は20歳~59歳まで

毎月決まった金額を積み立ていきます。(最低金額5,000円~)

唯一のデメリットは原則60歳まで引出しは出来ません。

メリット

メリット

所得税・住民税がお得
運用中に発生する利益は非課税
一時金の受取りが1,500万円まで非課税
(※掛金を30年間積み立て、給付金を一時金(一括)で受取る場合)

デメリット

デメリット

原則は60歳まで引き出しNG
運用結果によっては受取額が減ることもある

加入できる方

・20歳~59歳までのほとんどの方。
※自営業者、公務員、専業主婦(夫)、会社員のそれぞれで掛金の上限が違うので注意。

加入できない方

海外に住んでいる方
国民年金保険料を払っていない方
・国民年金保険料の免除・納付の猶予を受けている方。
・農業者年金に加入している方。

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30歳で23,000円を30年運用し利回り5%の場合

SBI証券より引用

運用期間が30年あるので運用利回りも大きいです。

60歳から1,875万円受取り可能となるため、老後2,000万円問題も一気に解決ですね!

うーさん

1年間で41,700円。
30年間で約125万円の節税になります。

40歳で23,000円を20年運用し利回り5%の場合

SBI証券より引用

投資額552万円に対して運用益が約381万円!!

60歳からもらえる額は約933万円。
40歳からスタートしたとしても、受け取れる金額も多く老後生活にも潤いがでますね。

銀行に預けていても、0.01%の金利しか付かないので(100万×0001%=100円)非課税運用のメリットが分かります。

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40歳で23,000円を25年(65歳まで)運用した場合

2025年4月からはすべての企業に「65歳への定年の引き上げ」「定年廃止」「65歳までの継続雇用制度」のいずれかが義務づけられることが決まってます。

定年廃止の可能性もあり、私たちも60歳以上まで働くことを考え、年金受け取りを60歳から5年延ばし、65歳でシュミレーションしてみました。

楽天証券より引用
うーさん

1年間で41,400円。
25年間で約136万円の節税になります。


運用が5年上がるだけで金額が797万もUPすることより、長く運用すればするほど老後資金は右肩上がりということになりますね。

利回りが5%はあくまでシュミレーションですのでご注意ください。

証券会社一覧表

証券会社楽天証券SBI証券松井証券auカブコム証券マネックス証券
取扱商品数323740本27本27本
運営管理手数料0円0円0円0円0円
加入時、移管時手数料2,829円2,829円2,829円2,829円2,829円
貯まるポイント
使いやすさ)
楽天ポイントTポイント
Pontaポイント
松井証券ポイントPontaポイントマネックスポイント
おすすめポイント・ウェブセミナー無料
・日経テレコン(日経新聞)無料
・楽天銀行をiDeCo掛金引落口座に指定すると
「ハッピープログラム」対象となる
・運営管理手数料0円
・iDeCo加入者数No.1
・2つのプランを選べる
・口座開設手数料無料
・運営管理手数料0円
・創業100年の歴史と実績
・iDeCo専用コールセンターあり
・運営管理手数料0円
・1株から購入できるプチ株がある。
・投資信託買付手数料無料
・カブヨム無料
・運営管理手数料0円

・ロボアドバイザーが銘柄選びをサポートしてくれる
・標準的な運用プランの信託報酬率は概算で年0.15%未満
・iDeCo専用コールセンターあり
・運営管理手数料0円
HP詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

銘柄はどの証券会社も大きな差はないように思います。

ポイントの使いやすさでいえば、楽天証券・SBI証券の2強だと考えています。

しかし、最近は楽天ポイント獲得条件の改悪が多く、ポイントが貯まり辛くなってきています。

各社のポイントはあくまでオマケだから気にしない!と思われる方は、低コストの銘柄の取り扱いがある証券会社を選ぶと良いでしょう。

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